0歳児育児中のパパが本当に買ってよかった時短家電3選

育児

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0歳児の育児が始まると、これまで当たり前にできていた家事や身支度に、驚くほど時間が取れなくなります。我が家でも「これがないと回らない」と感じる家電がいくつかあったので、実際に使ってみて本当に助かったものを3つ紹介します。

時短家電を選ぶときに意識したポイント

育児中の家電選びで大事にしたのは、次の3点です。

  • すぐに使える手軽さ:寝かしつけの合間など、短い時間でサッと使えるか
  • お手入れのしやすさ:育児で忙しいと、手入れが面倒な家電は結局使わなくなる
  • 育児シーン特有のニーズに応えられるか:ミルク作りや消毒など、育児ならではの用途に対応しているか

この基準で選んで、実際に使い続けているのが以下の3つです。

1. 象印 電気ケトル

赤ちゃんのミルクは70℃以上のお湯で作る必要があるのですが、やかんで都度沸かすのは正直かなりの手間でした。電気ケトルを導入してからは、ワンタッチでお湯がすぐ沸くようになり、沸いたお湯を粉ミルクに注いで、必要に応じて調乳用の水やお湯で温度を調整するだけで済むようになったので、夜中の授乳がかなり楽になりました。

哺乳瓶の消毒に熱湯が必要な場面でもそのまま使えるので、「ミルク用のお湯」と「消毒用のお湯」を別々に沸かす手間がなくなったのも地味に助かっています。

2. ReFa(リファ) ヘアドライヤー

もともと使っていたドライヤーは風量が弱く、髪を乾かすのに時間がかかっていました。加えて、妻から「育児で自分の美容にかける時間がなくなった」という声があり、乾かす時間を短縮しつつヘアケアもできるドライヤーとして導入しました。

風量がしっかりあるぶん乾かす時間が短縮され、育児の合間の限られた時間でも身支度がしやすくなりました。

3. シャープ ヘルシオ ホットクック

離乳食や日々の食事作りに時間を取られがちだったため、導入しました。材料を入れてボタンを押せば、火加減を見ずに放置しておけるので、その間に授乳やおむつ替えなど他の育児タスクに回れるのが大きなメリットです。焦げつきの心配がなく、鍋の様子を見に行かなくていいという安心感もあります。

まとめ

3つとも決して安い買い物ではありませんが、育児中の「時間がない」というストレスを減らしてくれる点では、価格以上の価値を感じています。特に電気ケトルは価格も手頃なので、これから育児用品を揃える方には一番おすすめしやすいアイテムです。

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